2012年10月20日土曜日

パン11号(カンパーニュ) その2

前回で、

天板の上の温度と下の温度がだいぶ違ってた

という衝撃の事実が発覚し、
待てども待てども予熱設定した温度250℃になかなか到達しないため、
痺れをきらして焼きに入れたところ……




あら不思議!

いい感じに、
それも今までの中でベストなルックスで焼けた!!!


















さらには、
『天使のささやき』(または天使の拍手)という
しっかり焼けたフランスパンで聞くことができるパチパチという音が
たくさん……

初めてです!!!

しかし
なんでこうやって初の大成功!?って時に
写真がピンボケになるかなぁ。




とにかく。

なんだかいつもと様子が違います。明らかに。

これって、絶対にオーブンの温度のせいですよね。
今までがなんかイマイチだったのは
間違いなくこれが一つの原因だったと思います。



材料パン10号と同じ):
・ 強力粉 140g
・ 薄力粉 75g
・ 全粒粉 35g
・ 塩 3g
・ ドライイースト 1g
・ 砂糖 5g
・ 水 168g

作業環境:
室温26.5℃、湿度52%

焼成:
ガスオーブン下段
予熱235℃ お湯を入れた器を設置してスチーム補充
投入前に生地と庫内に霧吹き
250℃で8分(アルミホイル被せ焼き)
220度で17分


断面。
下がパン10号、上が今回のパン11号。同じ生地でこんなに違います。















考察:
・大きく焼けたものの、ちょっとスカスカ&パサパサな感じ。
 →二次発酵の時間をかなりオーバーしてしまったため?

・やっぱりクラストがカリッとしない。
 →砂糖入れすぎ?

・捏ねの段階から生地がだれている
 →これも砂糖の入れすぎ?粉のせい?


これは一次発酵途中の生地ですが、
たるーん、とスライム状になってしまい
縦に膨らみません。ベトベトだし。
なぜ?






なんか……
ようやくまともに原因追求できるようになってきた気がします。


次回がんばろう!

0 件のコメント:

コメントを投稿